三つの力

現在、賃貸の物件の空室が増えてます。

 

全国賃貸住宅新聞によりますと、不動産調査のタス(東京都中央区)が5月31日に発表したレポートによると、
今年3月の神奈川県にある木造・軽量鉄骨造アパートの空室率が調査開始以来最高値となる
35.54%に達していることがわかったそうです。
他にも東京23区は33.68%、千葉県は34.12%と、いずれも過去5年間で最高値を記録したようです。

おかげさまで、弊社はわずかな空室率です。

物件を満室にするコツとして、「物件力×管理会社力×オーナー力」
3つの力の融合が不可欠です。



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「物件力」とは、不動産の力であり、お客様が「住みたい」と思えるお部屋であるかということです。
「管理会社力」とは、オーナー様に適切なアドバイスが出来る会社であるかということです。
また、物件を探している方にオーナー様の物件が住みたいと思える情報となって発信されているかと
いうことも含められます。


そして、「オーナー力」とは、オーナー様の心です。

 

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オーナー様は、どのくらいペースで、ご自身の大切な貸家を見に行っておりますか。
見に行くと、何か感じることがあると思うのです。


問題があるから空室があるのです。


掃除はしっかりされていますか。
借りる方がお部屋に見たときにごみが落ちている、雑草が生えているでは心配になると思いませんか。
お金を使わなくても出来ることは沢山あるのです。


築年数の経っている物件も、心をかけることで蘇ります。
今ある建物の可能性を高めること、
心が足りないことによって剥げ落ちていないか、
それを確認するのが必要なのです。


心をかけるの反対は無関心だと思っています。
賃貸経営も同じです。

弊社は、募集する物件をみんなが見に行き、住みたいと思えるお部屋の情報を
発信しております。

「物件力×管理会社力×オーナー力」

これは、掛け算ですから、どれかがゼロなら全てゼロになってしまいます。

しかし、どれかがとてもパワーがあると、掛け算だからこその
圧倒的な魅力的なお部屋になるのです。

それが満室を生み出します。

お部屋によっては、お時間が多少かかる場合もございます。
しかし、必ず喜びの方向につながる管理会社力が自社にはあります。