空気に部屋を貸してませんか?

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 平成28年11月現在、横浜市鶴見区の空室率は11.6%(6,410/55,480) 「HOMES調べ」

 

鶴見区

鶴見区

 

 

悲しい結果ですが、実態はもう少し多いです!単純計算で、10部屋に1部屋が空いている状態・・・・。

 

(なぜなら、全部がインターネットに載っている訳ではないので、5部屋に1部屋が現実!)

 

 

そうなると、ほとんどの部屋が空気に部屋を貸している状態となっております。

 

所有者様はご存じの通り、部屋が空いて様が空いてなかろうと固定資産税は同じです。

 

税金は同じ

税金は同じ

 

 

市区町村で税金をかけますが、鶴見ですと鶴見区になります。役所はおかまいなしです。

 

 

となると、部屋を借りていただい方が良いと自然と思うはずです。

 

 

空室だと、水回りが痛み、(上水・下水)・給湯器・エアコンの不具合(動いてないと壊れやすく)

 

など負のスパイラルに陥ります。

 

 

建物も新築して解体するまで働いて、始めて利回りという計算が成り立ちますし、

 

アパートで築30年で解体するとします、そのうち空室期間が10年あったとしたら

 

 

実際にそのアパートは20年しか存在しなかった事になります。

(アパート・マンションは使用する人がいて、建物ですから。工作物ではありません。)

 

この記事を見ている間も、新築が供給されてます。

(横浜市は1年間で10,000戸の賃貸物件ができてます。)

 

 

お困りの方は、早めにご相談いただく事をお勧めします。