選ばれるお部屋④お風呂とトイレ

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バス・トイレ別VSお風呂トイレ一緒の3点ユニットバス。
賃貸物件のシングルタイプをお探しする方が
希望条件をお聞きした時に、ベスト3に必ずといっていいほどあげられます。

 

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3点ユニットだと入居者が決まりずらいって思っていませんか?
 

 

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まずメリットとデメリットを説明をお伝えします。

 

お風呂トイレ別々タイプ

【メリット】
  湯船と洗い場のスペースがあるのでゆっくり浸かれる。
  広々使える。
     温水洗浄便座を設置出来る。
    トイレに収納できるスペースが生まれる。

【デメリット】
     賃料が高くなる。
    トイレをこまめに掃除しないといけない。

お風呂とトイレが一緒の3点ユニットバス
 (ユニットバスとは風呂トイレ一緒だからユニットという意味では無いですがそう呼ばれる事が多い。)

【メリット】
    別々の物件より賃料が安い。
    清潔に保てる(シャワーで掃除が出来る)

【デメリット】
    狭い。トイレットペーパーの持ち運びが必要だったりする。
    湯船につかる時不便。
    シャワー後、トイレ部分も濡れるのでトイレに行きたい時拭き取りや換気が必要。
 築年数がたっている物件に多い。


その3点ユニットがリノベーションされて、狭い空間を広く見せ、おしゃれな空間に
変わるとデメリットは緩和されるのです。

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今は、3点ユニットに簡易で取り付けられる洗浄便座もあります。
きれいな空間だと、お掃除も苦ではなくなります。

 一日のうちそこに費やされる時間はどのくらいでしょうか?
その費用対効果は?

家賃に差があるのことをお住まい探しをされてる方に考えてもらいます。

 

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きれいなお部屋、個性的なお部屋、おしゃれなお部屋であれば
住みたい人は必ずいます。
おかげさまで、風呂トイレ一緒の3点ユニットバスのお部屋は
すべて満室です。(2016年12月時点)

 

 

ちなみに我が家の息子は、バストイレ一緒の3点ユニットの1DKに住んでます。
人気の路線、東横線の駅から歩いて1分の立地で、5万円台です。
安い賃料で借り、その分をジム通いやスーパー銭湯などでゆったりお風呂を味わい
充実のオフ生活を送っているようです。