センスは知識から③

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 機能やスペックでは商品に差がつきにくい。

生活の不便を改善する商品は発明しつくされている。どこの企業もあるレベル以上の品質を担保されている。

 

 

 現在、どの商売においても価格競争はやりつくされていて、

 

商品の機能やスペックの違いもよく見なければ「わからない差」しかありません。

 

また、新しいものを作ろうとすると無理やり大きな差をつくろうと考えます。

 

→その結果、誰もほしがらない商品を作っている企業が目立つ様に感じます。

 

 

商品が売れない・・・

商品が売れない・・・

 

バブル景気が終わり、個性でなく効率、デフレ、低価格、

 

IT(インターネット)により世界がライバルになり、商品が選ばれずらい時代。

 

 

まさに飽和状態となっています・・・。

 

 

その中でもブランドと言われる商品は売れ続けています。

 

 

100円ショップでも売っている時計。でも高級時計のロレックスを買う人もいる。

 

 

時間を見るだけなら、同じだし、今ではスマートフォンなどの携帯電話をみればわかる事なのに・・・?

 

なぜ?

 

 

どの時計でも同じ時間なのに?

どの時計でも同じ時間なのに?

 

 

 

根本的な部分で企業や商品がもっている思いや志、まさに特有の魅力があって、

 

それを共感して購入しているのではないでしょうか。

 

実際そこまで考えて購入している訳ではないと思いますが、潜在意識としてそう見られますし、

 

言葉で説明をするとこの様な感じでしょうか。

 

 

 

「売れる商品にするには?」→「ブランドをつくる」→「ブランドとは」→※「らしさ」前回の記事にて詳細あり

 

 

 

「らしさ」を構築するのは石をコツコツ積み上げて山を作っていく事が重要になってきます。

 

 

具体的に、①商品・商材 ②パッケージなどの包装 ③店舗の空間 ④ホームページなどの、

 

 

アウトプット」がブランドを形づくっています。

 

 

 

目・耳・身体すべてで感じる様「すべてのデザインをキチンとする」

 

 

まさに、ブランドとは「見え方のコントロール」です。

 

 

アイフォンで有名なアップルは、店内・箱・商品すべてがCOOL!無駄なものが一切ない。

 

掃除機で話題になったダイソンなども同じですよね。

 

 

統一感が!

 

 

 

美意識が高いという理由もありますが、

 

 

 不動産業界においてもホームページ・店内・服装など、簡単に改善できるところから

 

 

「すべてのデザインをキチンとする」事をまず心がけてみて下さい。

 

 

一つできていても、全てできている会社は少ないので・・・

 

 

次回は、「見え方のコントロール」について「コントロールできる人」について触れてみたいと思います。