消印(割印)と印紙

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印紙税は、印紙を貼り、消印(割印)をすることで納付したことになります。

 

・・なぜこんなことをするの??・・ 

 

 ・・それはね・・。

 

  消印(割印)は印紙の再使用を防ぐためです。

 

  なので、契約者や文書作成者自身が消印(割印)をする必要はありません。

  例えば、代理人や従業員などが消印(割印)をしても問題はありません。

 

  契約書等に押した【印】でなくても、消印者の【印】(その人の署名でも可)で

  差しつかえありません。

 

消し方は、文書と印紙の彩紋とにかけて印章等ではっきりと印紙を消します。

 

斜線だけでは〔消印〕にはなりませんよ~!

              斜線だけでは〔消印〕にはなりませんよ~!

 

 

 

〔印〕って書くだけでもダメ!

〔印〕って書くだけでもダメ!

 

 貼り忘れ等には、最高で3倍のペナルティーが追徴されます。

 

 5年過ぎれば時効となりますが・・。

 

 大事な印紙。正しく納めなくっちゃ。