5万円と印紙

マルセビル管理 > School > 5万円と印紙

収入印紙を貼らなければならない文書を〔課税文書〕といいます。

『印紙税額表』をもとに定められた税額分の印紙を貼ります。

 

で、この〔課税文書〕のうち、受取金額が5万円未満の金銭の受取書等などは

非課税文書とされ、印紙を貼る必要はありません。

 

(以前はこの金額が3万円未満でしたが、2014年4月1日より5万円に引き上げられました。)

 

・・・では・・

    受取金額【50,000円】のとき、印紙は??

 

    この【50,000円】が税込金額だったら、不要

       ①【税抜き金額 → 46,297円】

       ②【税8%    →      3,703円】

           この①が対象金額となるからです。

 

 

・・・ということは・・・

    50,000円未満 → 49,999円

    この49,999円に税8%(3,999円)を足した金額

    =53,998円までは【収入印紙】が不要となりますね。

 

      ただし!!【内訳】を記載することをお忘れなく!!!

 

税引き金額5万円未満ですよ!

税抜き金額5万円未満ですよ!

 

 

たとえ10円であっても、売上代金だったり、預かり金だったり

仕訳が変わってきます。

大切に、間違いのないように扱わなくては。